斉藤一人さんの成功法則を読んだ感想

斉藤一人さんの因果の法則がお勧め!斉藤一人さんの成功法則を読んだ感想

斎藤一人さんの因果の法則を紹介します。問題が起きた時に便利な考え方です。

因果の法則とは

斎藤一人さんの因果の法則と言うのが非常に面白いと思いました。因果の法則は別名としてカルマの法則とも言われています。

よく「親の因果が子に報う」と言いますが、斎藤一人さんの解説では、それはありえないそうです。斎藤一人さんの言うには「自分の因果が自分に報う」が正しいそうです。例えば、あなたが上司から虐められてばかりいたとします。その場合なのですが、斎藤一人さんの言うには因果が働いていると言うのです。斎藤一人さんは前世と言う物を出してきます。

つまり、怒られてばかりいる人は前世で自分が偉かった時に周りの人に怒鳴ってばかりいいたとの事。これが因果として出てしまっているそうです。

つまり、前世で自分がやった事が因果として現在に現れていると言うのです。斎藤一人さんはよく「自分の話は信じたい人だけ信じればいい」と言っていますが、この因果の法則は、まさしく「それ」に当たるのではないでしょうか?

斎藤一人さん流の因果の法則を使えばたいていの悩みは解決できる

斎藤一人さんの因果の法則を使えばたいていの悩みは解決できると思いました。例えば、自分が記憶力がないと言う悩みがあったとします。

その場合ですが、自分が今、記憶力がないのは前世で記憶力がよく生まれた時に、記憶力がない人の事を馬鹿にしたからだ!となります。他にも、会社で無料残業が多くて困っています。と言う悩みに対しても自分が無料残業が多いのは前世で人を無料で働かせたからだ!となります。つまり、これにより問題は解決へと向かうわけです。

因果の法則を使えば解決できない悩みは無いのではないかとも思っています。それと、斎藤一人さんは今世でも来世に因果を残すことはやめた方がいいと言っています。つまり、人を馬鹿にするような事はしてはいけないと言う事なのです。斎藤一人さんは「いばっちゃいけない、舐められちゃいけない」と言っていますし、これを本人が1000回言うシリーズも存在するわけですが、今世も来世の事を考えて生きた方がよいと思いました。

皆が、こういう考え方が出来れば世の中はもっと楽しくなるかもしれませんし。自分一人でやっているだけでも楽しくなってくるのではないでしょうか?

因果の法則が凄いわけ

先ほどの「前世で自分がやったから今世で因果で現れた」という思考を使えば基本的に問題解決に迎う事が多いのではないかと思います。

普通は上司に怒られてばかりいれば上司の事を悪だと判断して嫌な奴だと思って憎しみの感情が湧いて来るのではないでしょうか?しかし、根本的な原因が前世の自分にあると考えれば、嫌な上司に対しても憎しみは基本的に向きません。それと、斎藤一人さんは前世の自分に問題があったからと言って諦めろと言っているわけではありません。

斎藤一人さんは「地球は行動の星」と言っていて、自分でアイディアを出して改善することが大事だと言います。つまり、因果の法則を使って人に対する憎しみが消えたら次は、どうするのか考えて行動する事が大事だと言うのです。嫌な上司の場合で、本当に嫌だったら別の部署に配属するとか、さらに、その上の上司に現状を訴えてみる。

他の人も同じような事になっているのであれば、みんなで相談して連判状でも書いて上司に提出するなど色々とあります。あなただけに集中して嫌がらせをする上司などの場合は転職なども考えるなど工夫が必要でしょう。話はそれてしまいましたが、斎藤一人さんは別の本では、あなたがマイナスでいる原因の一つにマイナスの環境にいつまでも身を置いている事が原因だと指摘しています。

話はずれてしまいましたが、他の人に対して恨みを持ち出さないのが因果の法則の素晴らしい所ではないでしょうか?あと、この因果の法則は今だと「そんな事はない」とか否定されてしまいますが、1000年後には「斎藤一人さんの因果の法則」が当たり前になっているそうです。

さらに、最近、前世の記憶があるまま生まれてきてしまう人がいて問題にもなっているようです。確かに、前世の記憶を持って生まれてくる人の事は聞いた事があります。私の説明で理解できたかは分かりませんが、因果の法則に興味が持てれば実践してみてください。

追記

因果の法則のもう一つの凄いところが今の自分に責任が行かないので落ち込むことがないからです。「自分が悪い」と思ってしまうと元気は無くなってしまう物だと思います。しかし、「前世の自分が悪い」の場合であれば、元気はなくならないと思いました。

自責にするか、他責にするかで問題になる事もありますが、前世の自責にすることが一番いいかなと個人的には思いましたし、それを可能にするのが因果の法則なのでしょう。

天の中心には神様がいる

因果の法則の中で天の中心の神様について話をしています。斎藤一人さんの言うには天の中心には神様がいるそうです。

我々が神様だと思っているのは、実は神様ではなく、神様のお使いの方なのだとか。よく我々はレストランなどで食べた時に、ウェイターの方に「美味しかったです。ありがとう」と伝えたりしますよね。しかし、ウェイターの人は別に自分で料理を作っているわけではありません。

作っているのは奥にいる料理人の方達です。しかし、料理人の人にまでありがとうと言いに行く人はまずいないのではないでしょうか?これと同じ現象が起きていて、我々が神だと信じているのは神の使いであって神様事態ではないそうです。

天の中心にいる神様なのですが、人間の姿をしているとも限らないそうです。どういう形をしているのかは分かりませんが、想像が付きません。

人生が楽しくなる「因果の法則」に収録されています。

今回のお話で参考にしたのは、斎藤一人 人生が楽しくなる「因果の法則」と言う本です。私は幸いにもブックオフで見かけてCDもちゃんとついていたので格安で買う事が出来ました。

私は田舎に住んでいるために本屋に行っても古い書籍はおいてないので、かなりラッキーに思えました。人生が楽しくなる「因果の法則」はCD付きの本になっているので、是非とも何度も聴いてくださいね。

聴くのが苦手な人は本を読むだけでも問題ありません。書き起こしみたいな感じで本が書かれています。


先頭へ
Copyright (C) 2017 斉藤一人さんの成功法則を読んだ感想 All Rights Reserved.